「高等専修学校の体育活動及び学校安全に関するアンケート調査」報告書
「高等専修学校の就学支援金・学校評価等に関するアンケート調査」報告書
「高等専修学校における教育支援に関する実態調査」「高等専修学校の学校評価及び情報公開の啓発に関するアンケート調査」報告書
高等専修学校への都道府県の助成状況
高等専修学校展企画マニュアル
母校訪問マニュアル
「フリーター・ニート」問題に対する高等専修学校の教育支援に関する実態調査報告書
ニュース高等専修
 

分野別進学ガイド

分野 工業分野  農業分野  医療分野  衛生分野  教育・社会福祉分野
商業実務分野  服飾・家政分野  文化・教養分野

第5分野 教育・社会福祉分野

福祉の学校

【学校の内容】

 福祉科を置く学校は、3年制の課程が設けられております。
 日本では高齢化が急速に進んでいて、寝たきりのお年寄りが増えているほか、身体の障害などにより日常生活を行うのに他人の介護を必要とする人が多数います。これらの人々に対し、専門的知識と技術をもって介護を行ったり、また本人やその介護者に対して介護に関する指導を行うのが介護福祉士の仕事です。
 この分野の高等専修学校では、高齢化社会に対応し、優しい心をもって介護にあたる専門職の養成をめざしています。

【資 格】

介護福祉士の資格取得には次の3つのルートがあります。
1.厚生労働大臣の指定を受けた養成施設を卒業すること
2.3年以上の実務経験を積み、介護福祉士試験に合格すること
3.厚生労働省所管の介護に関わる技能検定試験に合格すること
 養成施設の入学資格は高卒以上です。高校の福祉科の学習や3年制高等専修学校は高等学校通信教育との技能連携によりAの実務3年に準ずるものと見なされ、卒業生は介護福祉士試験の受験資格が与えられます。

【卒業後の進路】

 特別養護老人ホームなどの福祉施設や病院に就職しています。また、専門学校や短大への進学者もいます。